大森 悠(オーボエ奏者・指揮者)

大森 悠(オーボエ奏者・指揮者)

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1969年東京都生まれ。都立西高校管弦楽部でオーボエを始め、東京大学進学後は東京大学音楽部管弦楽団に所属する。
卒団後プロ奏者に転向し、在京オーケストラの客演奏者を務める一方、ソリストとして各地のオーケストラと協奏曲を協演。2001年に初リサイタル。その後ドイツ・バンベルクに留学し、当時のバンベルク交響楽団首席奏者であったオットー・ヴィンター氏に師事する。帰国後まもなくセントラル愛知交響楽団に入団、大阪交響楽団首席奏者をて、2008年より大阪フィルハーモニー交響楽団に首席奏者として在籍している。2014年5月には大阪フィル公演においてモーツァルトのオーボエ協奏曲のソリストを務めた。これまでにオーボエを池田肇、井口博之、オットー・ヴィンターの各氏に師事。
指揮者としては、2010年に関西のプロ奏者からなる「緑のオーケストラ」を指揮してデビューを果たし、2013年には東京においてブルーメン・フィルハーモニーの創立20周年記念演奏会を指揮した。